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東京都中央卸売市場(大田市場)のデータによると、今週は夏野菜の入荷量が前週比約45%増と大幅にアップ!
トマト、きゅうり、なす、レタス、キャベツなどが豊富に出回り、全体的に価格も落ち着いて買いやすい状態となっています。

その中でも注目なのが、1日平均219トン(前週比約46%増)もの入荷を記録している「とうもろこし」です。
この記事では、野菜ソムリエとアスリートフードマイスターの視点から、とうもろこしの驚くべき魅力や栄養、
そして手軽に作れる絶品レシピをわかりやすく解説します!
畑で育つとうもろこしは「野菜」として親しまれていますが、実はお米や小麦と並ぶ「世界三大穀物」の一つです。
スーパーでは野菜コーナーに並び、サラダや副菜・おやつなど、さまざまな料理で楽しまれています。
そのため、私たちの食卓では「野菜」として親しまれていますが、栄養はエネルギー源となる炭水化物を豊富に含んでいるのが特徴です。
あのやさしい甘みは粒に蓄えられた糖分によるもの。
しかし、収穫した直後が最も甘く、時間が経つと少しずつ糖がデンプンへと変化してしまいます。
そのため、新鮮なうちに食べるのが一番の美味しさの秘訣です。
炭水化物(エネルギー源): 暑い夏を元気に過ごすためのエネルギーを補給。
食物繊維: 腸内環境を整える。
ビタミンB群: エネルギー代謝をサポート。
カリウム: 汗とともに失われやすいミネラルを補給。
美味しい選び方
皮が鮮やかな緑色でみずみずしく、ひげが茶色くしっとりしているもの。
先端まで粒がぎっしり詰まり、手に持ったときにずっしりと重みがあるものが食べごろです。
保存方法
すぐに食べない場合は皮をむかずに冷蔵庫の野菜室へ。
早めにゆでるか蒸すのが甘みをキープするコツです。
加熱後に粒を外して冷凍すれば、スープや炒め物にいつでも使えます。
エネルギー源となる炭水化物が豊富なとうもろこしは、スポーツをする方や育ち盛りのお子さんの強い味方です。
シーンに合わせた取り入れ方をご紹介します。
運動前(エネルギー補給): 練習や試合で使うエネルギーを補うため、ゆでとうもろこしなどシンプルな形で食べるのがおすすめ。
運動後(リカバリー): 使ったエネルギーの補給に加え、たんぱく質を一緒に摂ることが大切です。
組み合わせ例: ゆで卵を添える、チーズと一緒に食べる、コーンご飯に鶏むね肉を合わせる、牛乳を使ったコーンスープにするなど、手軽に栄養バランスを整えられます。
旬のとうもろこしを上手に取り入れて、家族みんなで元気に夏を過ごしましょう
材 料(4人分)
トウモロコシ 2本
いんげん 5本
ミニトマト 8個
レモン 1個
パスタ(1.4mm) 200g
【レモンドレッシング】
麺つゆ 大さじ3
米酢 大さじ1
レモン汁 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1

ポイント
輪切りのレモンを添えると、見た目も爽やかになり、お好みで果汁をしぼってさらに風味よくお召し上がりいただけます。
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