コラム

頑張る子どもの体を支える! 春ブロッコリーの栄養と食べ方

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新年度が始まり約1か月。

新しい生活に慣れてきた一方で、部活動やスポーツに励むジュニアアスリートにとっては、知らず知らずのうちに疲れが蓄積しやすい時期です。

「最近、練習後にぐったりしている」

「スタミナが持たない」

と感じることはありませんか?

そんな今の時期にぜひ取り入れてほしいのが、栄養の宝庫「ブロッコリー」です。

 

実はブロッコリーは、体づくりだけでなく、コンディションを整えるための栄養素が凝縮された、アスリートにとっての「最強野菜」。

今回は、なぜブロッコリーがジュニアアスリートに必要なのか、その理由と効果的な食べ方を詳しく解説します。

 

今回は、春から初夏にかけて
みずみずしさが増す「ブロッコリー」に注目。

野菜ソムリエプロ視点で見る春ブロッコリーの魅力

 

🥦ブロッコリーは、
年間を通して見かける野菜ですが、

春から初夏にかけては、
みずみずしく柔らかな食感を楽しめる時期です。

特に、成長期の子どもや
スポーツを頑張るジュニアアスリートにとって、
毎日の食事に取り入れやすい野菜のひとつです。

 

💕なぜブロッコリーが「ジュニアアスリート」に最適なのか?

野菜の中でもトップクラスの栄養価を誇るブロッコリー。

スポーツに打ち込む成長期のお子さんに欠かせない3つのパワーがあります。

  • 圧倒的なビタミンCで「疲労回復&免疫アップ」 レモンよりも多いとされるビタミンCが、運動による酸化ストレスを抑え、風邪に負けない強い体をつくります。

  • 植物性タンパク質で「筋肉の修復」をサポート 野菜には珍しく、タンパク質が豊富に含まれています。肉や魚などの動物性タンパク質と組み合わせることで、筋肉の合成をより効率的に進めます。

  • 「鉄分・葉酸」で持久力アップ 酸素を運ぶ役割をする赤血球を作るのに必要な鉄分と葉酸が含まれており、スタミナ切れを防ぐ効果が期待できます。

 

 

美味しい選び方

スーパーで選ぶ時は、

  • 緑色が濃い
  • つぼみがぎゅっと締まっている
  • 茎にみずみずしさがある

ものがおすすめです。

黄色っぽくなっているものは、
鮮度が落ち始めているサインの場合があります。

 

毎日の食卓への取り入れ方

ブロッコリーは、
茹でておくだけでも使いやすく、

  • サラダ
  • スープ
  • 卵料理
  • おにぎりの具材
  • チーズ焼き

など幅広い料理に活用できます。

 

忙しい日でも、
“あと一品”として取り入れやすいのも嬉しいポイントです。

成長期の体づくりを支えるためにも、
旬の野菜を毎日の食卓に上手に取り入れていきたいですね。

ニンジンとブロッコリーのサラダ

材 料(作りやすい量) 

 ニンジン       1本

 ブロッコリー     少量

 レーズン       大さじ1

 塩          少々

 レモン        1/2個

 オリーブオイル    大さじ1

 砂糖         小さじ1/2

 

新年度が始まり約1か月。

少しずつ新しい生活にも慣れてきた一方で、
疲れが出やすい時期でもあります。

部活動やスポーツを頑張るジュニアアスリートにとって、

毎日の食事は、
体づくりだけでなくコンディションを整える大切な土台です。

 

ブロッコリーは、毎日の食卓に取り入れやすく、成長期の体づくりにも心強い野菜です。

ゆでる・炒める・スープに入れるなど、調理法を変えるだけで飽きずに楽しめます。

ぜひ旬のブロッコリーを、家族の元気を支える一品として取り入れてみてください。

 

ジュニアアスリート教室では、HPからのお問い合わせも随時受け付けています。

些細なことでも構いません、こちらまでお気軽にメッセージをどうぞ!

 

『記事監修』福島玲子
保有資格:野菜ソムリエプロ |アスリートフードマイスター2級|いちごソムリエ|ジュニア食育マイスター|食の検定1級|ベジフルカッティングスペシャリスト|エコクッキングナビゲーター(東京ガス)

 


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