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野菜,ブログ,ジュニア アスリート食事・栄養
いよいよ、フランスへ出発します。
以前から少しずつお伝えしてきましたが、 今回の滞在では、現地の食文化や暮らしを実際に見て、感じて、学んでこようと思っています。
観光地を巡るだけではなく、市場やスーパー、パン屋さん、カフェ、 そして人々の日常の食卓。
“暮らしの中にある食”を、自分の目で見てみたい。
そんな思いで、今回の旅を迎えました。
フランスでは、季節ごとに並ぶ野菜や果物が、 暮らしの中に自然に溶け込んでいると聞きます。
どんな野菜が旬を迎え、どんな料理として食べられているのか。
マルシェには、その土地の季節や文化が映し出されると言われています。
私は野菜ソムリエプロとして、そんな“旬の風景”を実際に感じてみたいと思っています。
そして、日本の旬との共通点や違いも、 このコラムで少しずつお届けできたらと思っています。
「食べること」は毎日の土台
スポーツを頑張る子どもたちにとって、毎日の食事は、体づくりだけでなく、心を整える時間でもあります。
栄養を摂るだけではなく、家族で食卓を囲み、季節を感じながら食べること。
それは、未来の元気につながる大切な習慣です。
フランスでは、“食べる時間”をとても大切にしている文化があります。
忙しい日常の中でも、ゆっくり会話をしながら食卓を囲む。
その時間の豊かさを、現地で感じてみたいと思っています。
これからのコラムでは、
など、 実際に現地で感じたことを、 写真やエピソードも交えながら発信していく予定です。
特別なレストランだけではなく、“日常の食”を大切に見ていきたいと思っています。
野菜が育ち、料理になり、誰かの元気につながっていく。
その流れは、日本でもフランスでも、きっと変わらない大切なものです。
今回の旅で感じたことを、これからの料理教室やコラム、 そして皆さんの毎日の食卓へ、少しずつつなげていけたらと思っています。
それでは、行ってきます。
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