コラム

“食べる時間”を探す旅へ。 〜フランスからの食コラム、始まります〜

野菜,ブログ,ジュニア アスリート食事・栄養

いよいよ、フランスへ出発します。

以前から少しずつお伝えしてきましたが、
今回の滞在では、現地の食文化や暮らしを実際に見て、感じて、学んでこようと思っています。

観光地を巡るだけではなく、市場やスーパー、パン屋さん、カフェ、
そして人々の日常の食卓。

“暮らしの中にある食”を、自分の目で見てみたい。

そんな思いで、今回の旅を迎えました。

 

◆ 野菜ソムリエとして見たい「旬の風景」

フランスでは、季節ごとに並ぶ野菜や果物が、
暮らしの中に自然に溶け込んでいると聞きます。

どんな野菜が旬を迎え、どんな料理として食べられているのか。

マルシェには、その土地の季節や文化が映し出されると言われています。

私は野菜ソムリエプロとして、そんな“旬の風景”を実際に感じてみたいと思っています。

そして、日本の旬との共通点や違いも、
このコラムで少しずつお届けできたらと思っています。

 

◆ アスリートフードの視点

「食べること」は毎日の土台

スポーツを頑張る子どもたちにとって、毎日の食事は、体づくりだけでなく、心を整える時間でもあります。

栄養を摂るだけではなく、家族で食卓を囲み、季節を感じながら食べること。

それは、未来の元気につながる大切な習慣です。

フランスでは、“食べる時間”をとても大切にしている文化があります。

忙しい日常の中でも、ゆっくり会話をしながら食卓を囲む。

その時間の豊かさを、現地で感じてみたいと思っています。

 

◆ これから現地からも発信していきます

これからのコラムでは、

  • フランスのマルシェ
  • 現地の旬野菜
  • スーパーで見つけた食材
  • パンやチーズの文化
  • 暮らしの中の食卓
  • 日本との違い

など、
実際に現地で感じたことを、
写真やエピソードも交えながら発信していく予定です。

特別なレストランだけではなく、“日常の食”を大切に見ていきたいと思っています。

 

◆ “畑から食卓へ”を、これからも

野菜が育ち、料理になり、誰かの元気につながっていく。

その流れは、日本でもフランスでも、きっと変わらない大切なものです。

今回の旅で感じたことを、これからの料理教室やコラム、
そして皆さんの毎日の食卓へ、少しずつつなげていけたらと思っています。

それでは、行ってきます。

 

 

ジュニアアスリート教室では、HPからのお問い合わせも随時受け付けています。

些細なことでも構いません、こちらまでお気軽にメッセージをどうぞ!

 

『記事監修』福島玲子
保有資格:野菜ソムリエプロ |アスリートフードマイスター2級|いちごソムリエ|ジュニア食育マイスター|食の検定1級|ベジフルカッティングスペシャリスト|エコクッキングナビゲーター(東京ガス)

 

 


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