コラム

「旬のいちごを、ぎゅっと閉じ込めた手作りジャム」

果物,ブログ,レシピ

冬から春にかけて旬を迎える「いちご」。
2月は、甘みと酸味のバランスがよく、いちご本来のおいしさを楽しめる時期です。

子どもにとっては、おやつやデザートのイメージが強いいちごですが、
実は体を元気にしてくれる栄養もたっぷり含まれています。

いちごは“風邪予防”の味方

いちごに多く含まれるのがビタミンC
ビタミンCは、体の調子を整え、寒い時期に負けない体づくりをサポートしてくれます。

しかも、いちごは生で食べられる果物。
加熱による栄養の減少が少なく、効率よく栄養をとれるのも魅力です。

本日は、いちごのジャムを紹介します。

いちごジャム

材料

  • いちご … 300g

  • 砂糖 … 120g(いちごの40%が目安)

  • レモン汁 … 大さじ1

 

 

 

作り方

  1. いちごはヘタを取り、洗って水気をふく

  2. 鍋にいちご・砂糖を入れ、30分ほど置く

  3. 中火にかけ、アクを取りながら煮る

  4. とろみが出たらレモン汁を加え、1〜2分加熱

  5. 熱いうちに清潔な瓶へ

👉 ポイント
・煮詰めすぎない → フレッシュ感キープ
・粒をつぶす/残すで食感調整OK

 

作っていくとお部屋中がいちごの香りで満たされます。

 

いちごの幸せな時間をいちごジャム作りから楽しんでください。

 

ではまたね。

 


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