コラム

【ジュニアアスリート飯】ほうれん草シュウマイで鉄分補給! ミラノ五輪から学ぶ「動ける体」の作り方

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ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪が開幕!

プロが教えるジュニアアスリートのための「ほうれん草シュウマイ」レシピを紹介。

鉄分・葉酸・ビタミンが豊富なほうれん草を、子供が食べやすいシュウマイで。

脂質控えめで筋肉と回復をサポートする、未来のメダリストを育てる食卓のヒント。


ミラノ五輪開幕!「食べるトレーニング」を始めよう

ついにミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックが開幕しました。

世界の舞台で輝くアスリートたちは、特別な日だけ強くなったわけではありません。

日々の練習、そして「食事」という名のトレーニングを積み重ねてきた結果です。

「わが子にもあんな風に、力強く夢を追いかけてほしい」

そんな願いを持つ親御さんに今おすすめしたいのが、栄養満点なアスリート飯の考え方を取り入れることです


ほうれん草が「動ける体」を作る理由

アスリートにとって、スタミナ切れを防ぎ、疲労を回復させる栄養素は不可欠です。

そこで注目したいのが、冬に旬を迎え、栄養価がぐんと高まる《ほうれん草》です。

ほうれん草に含まれる3つの最強栄養素

  • 鉄分: 酸素を全身に運び、スタミナを維持する。

  • 葉酸: 新しい細胞を作り、体の成長を助ける。

  • ビタミンC: 筋肉のダメージをケアし、免疫力を高める。


野菜嫌い克服!「ほうれん草シュウマイ」

「野菜は苦手…」というジュニアアスリートでも、肉の旨味と一緒に蒸しあげるシュウマイならパクパク食べられます。

このメニューがアスリートに最適な理由

  • 蒸し料理で脂質カット: 揚げ物よりも消化が良く、胃腸に負担をかけません。

  • 高タンパク×高ビタミン: 豚肉のビタミンB1とほうれん草の相性は抜群。筋肉の疲労回復を早めます。

  • 片手で食べやすい: 観戦中の軽食や、練習後の補食にもぴったりです。

ほうれん草入りシュウマイ

材 料(30個分)

肉だね

豚ひき肉       400g

タマネギ       1個(200g)

ほうれん草      2房

シュウマイの皮    30枚

ショウガ       50g

片栗粉          大さじ2

しょうゆ       大さじ2

砂糖         小さじ2

ごま油        小さじ1

塩          小さじ1/2

作り方

準備:ほうれん草は下ゆでし、水気をしっかりしぼっておく。

① ほうれん草と玉ねぎは、粗みじんに切る。

② ボウルに、ほうれん草・玉ねぎ以外の肉だねの材料を入れ、粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。

③ ②に玉ねぎとほうれん草を加え、練りすぎないようさっくりと混ぜ合わせる。

④ シュウマイの皮を広げ、肉だねを包んで30個成形する。

⑤ フライパンにクッキングシートを敷き、シュウマイを間隔をあけて並べる。

⑥ クッキングシートとフライパンの間に水1/2カップを注ぎ、強火にかけてふたをする。
 沸騰したら中火にし、約10分蒸したら出来上がり。

【作り方のポイント】 ほうれん草を細かく刻んで肉だねに混ぜ込むことで、彩りも鮮やかになり、

            野菜の苦味を感じにくくなります。


ジュニアアスリートの皆様

毎日の練習、本当によくがんばっています。
うまくいく日も、思うようにいかない日も、その一日一日の積み重ねが、未来の力になります。

オリンピックに出場する選手たちも、特別な一日だけ強くなったわけではありません。
食べること・休むこと・続けることを大切にしながら、今の自分を少しずつ積み上げてきました。

体をつくる「ごはん」は、もうひとつのトレーニング。
好き嫌いせず食べること、しっかり食べることは、
未来の自分を応援する行動です。

今はまだ小さな一歩でも大丈夫。
その一歩が、きっと大きな夢につながります。

がんばれ、ジュニアアスリート。
応援は、いつも食卓と一緒にあります。

ジュニアアスリートの皆様へのお教室も開催しております。

ぜひご覧になってみてください。

こちらです。


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