
野菜,ブログ
寒い日が続く1月。
外でたくさん遊んだあとの子どもたちは、
お腹も心もほっとできる食事を求めています。
子ども向け料理で大切にしたいのは、
・やわらかさ
・甘み
・食べやすい大きさ
ほんの少しの工夫で、
「野菜=残すもの」から
「これ、おいしいね」に変わることも少なくありません。
ハクサイやネギなどの冬野菜は、
火を通すことで甘みが増し、
子どもでも食べやすい食材。
煮る・蒸す・焼くなど、
シンプルな調理でも満足感があり、
忙しい日でも取り入れやすいのが魅力です。
無理に食べさせなくても大丈夫。
家族で同じものを囲み、
「一緒に食べる時間」を楽しむことが、
子どもの“食べる力”を育てていきます。
今日の一皿が、
明日の「食べられた!」につながりますように。
今日の一言でした。
ではまたね。