
野菜
大好きな国の一つに『フランス』があります。
好きな国について知りたいと、最近思うようになってきました。
なので少しづつ調べて、フランスへ行く時のお勉強にここで紹介します。

ねぎよりも厚くしっかりとかたく巻いている。
加熱して食べてください。
使い方は、ネギと言うよりもタマネギのような料理がおススメかな。
深谷にも深谷リーキとして栽培しているところがあるんですよ。
でも冬になると販売しております。
スープ、キッシュ、グラタンなどに。ポタージュ・パルマンティエ(ポテトとポワローのスープ)が定番となっています。
◆フェンネル
日本名は、ウイキョウ、せり科の多年草植物です。
葉・茎・種子・根元の球状部分(鱗茎)もすべて食べることができます。
おすすめ料理は魚料理。フレンチにも良く使うシェフが多いです。
消化促進作用があって、ハーブティーや漢方薬にも使われます。
ヨーロッパでは古代から「万能薬」として重宝されてきました。
◆ジャガイモ
日本でも多く食べられていますが、フランスならではの品種も多く
・シャルロット:フランでは定番ジャガイモ。しっとりとしていて煮崩れしない。
サラダや煮込み料理にもおすすめ。
・ラッテ:小さめで細長い。ほくほくとしていてナッツのような風味
茹でたりローストしたりサラダもおすすめです。
香り豊かなのが特徴ですよ。
・ビン千ェ:丸型で大きめ、淡い黄色をしています。
マッシュポテトやポタージュ、フライドポテトにおススメです。
・アマンディーヌ:長細くなめらか。果肉の色は淡黄色
きめが細かく、しっとりとした食感です。
蒸し料理やソテーに、オーブン焼きも良いですよ。
・ベル・ド・フォントネ:細長く湾曲している。
粘り気があり崩れにくいので煮込み料理や温サラダにおススメです。
・ローズヴァル:赤い皮に黄色い果肉。やや硬めでしっかりとした肉質です。
見た目にインパクトがあり美しいのでお料理の付け合わせにピッタリです。
調べれば調べるほど、見てみたい。
マルシェでジャガイモが並んでいるところ、野菜がモリモリ販売しているところをゆっくりお散歩したいですね。
また話が進んだら・・・・
またね。