コラム

今日は1月7日「七草粥の日」・お子様にもおすすめ“七草粥”

野菜,ブログ,レシピ

お正月のごちそうで、ちょっとお疲れ気味の体を
やさしく整える朝ごはんです。

年末年始は、どうしても
「食べ過ぎちゃったな…」
「野菜、少なかったかも…」
そんな日が続きがちですよね。

七草粥は、
がんばりすぎないで体を休ませる日にぴったりの一杯です。

◆ 春の七草と、体にうれしいポイント

せり:血行促進、冷え対策・さわやかな香りから食欲増進も期待が持てます。   

        水辺に育つセリ科の植物

なずな:むくみ対策   

   「ぺんぺん草」の名でおなじみ。

ごぎょう:のどの不調や咳止めに効くと古くから使われてきた薬草です。

はこべら:胃腸の調子を整える

ほとけのざ:食欲不振時のサポート

      キク科の植物

すずな(かぶ)・すずしろ(大根):消化を助け、胃に優しい

※すべてを完璧にそろえなくても大丈夫。
「野菜を意識する」こと自体が、七草粥の本質です。

五七五で覚えると、滑らかに覚えられますね。

 

疲れた胃を休ませてくれる、日本の伝統食。

七草粥

材料(2〜3人分)

  • 米 … 1/2合

  • 水 … 約700〜800ml

  • 春の七草 … 1パック
    (せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)

  • 塩 … ひとつまみ

※七草がそろわない場合は、
大根・かぶ・小松菜など身近な野菜でもOKです。

 

 

作り方

① 米は洗って鍋に入れ、水を加えて火にかける。
 沸騰したら弱めの中火にし、吹きこぼれないよう時々混ぜながら20〜30分ほど煮る。

② 七草は洗って細かく刻む。
 (子ども向けには、できるだけ細かく)

③ お米がやわらかくなったら七草を加え、1〜2分さっと火を通す。

④ 塩をひとつまみ加え、味をととのえたら出来上がり。

 

 

子どもが食べやすくなるポイント

・七草は刻みを細かく

・味付けは薄味が基本

・食べ慣れない場合は、最初は少量でもOK

「今日は体を休ませるごはんだよ」と
声をかけながら、無理なく取り入れてみてください。

 

ではまたね。

 


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