コラム

冬の疲れが出やすい今、見直したいジュニアアスリートの食事

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2月も後半に入り、
寒さや練習の積み重ねで
体の疲れが出やすい時期になってきました。

この時期のアスリートに大切なのは、
「頑張るための食事」から
「回復させるための食事」へ切り替えること

今日は、
冬の疲れをやさしく整える
アスリート飯の考え方をご紹介します。


① 体を温めて、回復を促す
  • 温かい汁物

  • 加熱した冬野菜

🥰冷えを残さないことが、疲労回復の第一歩。


② 胃腸にやさしいたんぱく質
  • 鶏肉

  • 豆腐

🥰「量より質」で、体に負担をかけない。

  揚げ物よりも「蒸す・煮る」調理がベスト。


③ 冬野菜でビタミン・ミネラル補給

冬野菜には、激しい練習で失われやすいミネラルやビタミンが凝縮されています。

  • 大根

  • 白菜

  • にんじん

  • ほうれん草

 🥰練習で失われがちな栄養を自然に補う。

   コンディションを整え、風邪に負けない体を作ります。

【献立例】冬の疲れを癒やす「リカバリー・メニュー」

バランスの良い献立の組み合わせ例です。迷った時の参考にしてくださいね。

🍚 主食
・ごはん(消化の良い白米がおすすめ)

🍖 主菜
・豚肉と大根の炒め物
・焼き魚
・鶏団子スープ

🥕 副菜
・温野菜
・ひじき煮
・切り干し大根

🥣 汁物
・具だくさん味噌汁


👩‍🏫 ジュニアアスリートへのメッセージ

冬の練習でついた力は、きちんと休ませて、食べてこそ身につきます。
2月後半は、体をいたわるごはんも大切にしよう。

❤️大根の消化酵素と豚肉のビタミンB1(疲労回復ビタミン)を組み合わせた、最強のリカバリーおかずを紹介します。

肉巻きダイコン

材 料(4人分)

ダイコン          8cm

薄切り豚肉         16枚

塩・胡椒          適量

オリーブオイル       大さじ1

 

作り方 準備:合わせ調味料を合わせておく

⓵ダイコンは皮を剥き、厚さ1㎝の半月切り。16個用意する。

耐熱皿にのせて水大さじ1をふりかけて、ふんわりとラップをかけ電子レンジ(600W)に13分かける。

②①の水分を拭きとり冷ましておく。

③豚肉を1枚広げて大根に巻き付ける。すべてのダイコンに巻き塩コショウふりかける。

④フライパンにオリーブオイルをしき肉の巻終わりを下にして2分ほど焼く。豚肉に焼き色が付いたら

返し蓋をして弱火で肉の色が変わり中まで焼いていく。

⑤皿に盛り付け出来上がり。

 

☆葉っぱの部分は、
 緑黄色野菜 に分類され、ビタミンAがたっぷり。体の粘膜や免疫力を守り、風邪をひきやすい時期の体づくりを

 支えてくれます。

☆根っこの白い部分は、
 その他の野菜 に分類され、ビタミンCを含みます。疲れた体の回復や、コンディション調整に役立ちます。

 さらに、ピリッとした辛みのもと「イソチオシアネート」が豊富。
 殺菌作用があり、体を内側から整えてくれる成分です。

「好き嫌いが多い」「疲れが取れにくい」…そんな悩みはありませんか?

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