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「最近なんだか疲れているみたい…」
「練習は頑張っているのに、調子が上がらない」
そんな様子、ありませんか?
2月後半は、寒さの疲れがたまりやすく、
さらに大会前で練習量も増える時期。
実はこの時期、
“がんばり”よりも“整えること”が大切なのです。
🌨 2月後半は疲れが出やすい理由
✔ 寒暖差で自律神経が乱れやすい
✔ 練習量の増加
✔ 成長期で栄養をたくさん必要とする
子どもの身体は、思っている以上に消耗しています。
「気合いが足りない」のではなく、
“栄養が足りていない”可能性もあるのです。
ごはんは悪者ではありません。
アスリートにとっては“エネルギー源”。
朝食が軽すぎないか、まずチェックしてみましょう。
卵・肉・魚・大豆製品。
どれかが毎食そろっていると安心です。
「夜だけしっかり」ではなく、
朝・昼・夜+補食で分けることがポイント。
緑・赤・黄色の野菜は、
回復を助けるビタミンの宝庫。
にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、かぶの葉など、
旬の冬野菜は特におすすめです。
練習後に何も食べずに夕食まで待つ…
実はこれ、回復を遅らせます。
✔ おにぎり
✔ バナナ
✔ 牛乳
✔ ヨーグルト
小さな一工夫が、大きな差になります。
大会前は、つい練習内容や結果が気になりますよね。
でも、
本番で力を出せるかどうかは
毎日の食卓の積み重ねです。
特別なことは必要ありません。
・主食を抜かない
・毎食たんぱく質
・旬の野菜を一品
この“当たり前”が、
わが子の土台をつくります。
2月後半は、
「追い込む」よりも「整える」。
ママのごはんは、最高のサポートです。
ニンジン 2本
塩 適量
ゆずのしぼり汁 1個分
オリーブオイル 大さじ1
ちりめんじゃこ 大さじ2

材料(4人分)
① にんじんは皮をむき、3cmほどの長さの細切りにする。
② ボウルに入れ、塩をふって軽くもみ込み、5〜10分ほど置く。
しんなりしたら、しっかり水気を絞る。
③ ゆずのしぼり汁、オリーブオイル、ちりめんじゃこを加え、全体をやさしく混ぜ合わせる。
④ 器に盛って完成。
※一晩冷蔵庫で置くと、味がよりなじみ、さらに美味しくなります。
にんじんのβカロテンは油と一緒に摂ることで吸収率アップ
ちりめんじゃこでカルシウム補給
ゆずの香りが食欲を刺激し、疲労期にも食べやすい一品
ジュニアアスリートへのお教室も開催しております。