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寒い冬は、体を温めてくれる食事が大切な季節。
そんな時期におすすめしたい野菜が、冬野菜のハクサイです。
ハクサイはやわらかく、くせが少ないので、
野菜が少し苦手な子どもでも食べやすいのが特長。
火を通すことで自然な甘みが引き出され、
「これなら食べられた!」につながりやすい野菜です。
今回は、旬のハクサイと豚バラ肉を使った、
子どもも食べやすい、やさしい味の炒めものをご紹介します。
フライパンひとつで手軽に作れるので、
忙しい日のごはんや副菜にもぴったりです。
材料(2人分)
白菜 … 1/4株
豚バラ薄切り肉 … 120〜150g
サラダ油 … 小さじ1
ニンニクチューブ_3㎝
塩 … 小さじ1/3〜1/2
こしょう … 少々
しょうゆ … 小さじ1/2(香り付け・省略可)

下準備
白菜は芯と葉に分け、芯はそぎ切り、葉はざく切りにする。
豚バラ肉は食べやすい長さに切る。
① フライパンに油を熱し、豚バラ肉を広げて中火で焼く。脂が出て、軽く焼き色がついたらOK。
② 白菜の芯を加え、1〜2分ほど炒める。
③ 白菜の葉を加えてさっと混ぜ、塩・こしょうで味を調える。
④ 仕上げに鍋肌からしょうゆを少々たらし、香りを立たせて完成。
ポイント
白菜は芯から先に炒めることで、甘みと食感を活かせます。
豚バラの脂とうま味を吸った白菜は、シンプルな味付けでも満足感のある一品に。

同じ大きさなら、手に持って重いものを選びましょう。
水分をたっぷり含み、みずみずしい証拠です。
外葉から内側までぎゅっと巻いているものは、成長が十分で、甘みがのりやすいハクサイです。
外葉は濃い緑色、内側は淡い黄色が理想的。
しおれや黄ばみが強いものは避けます。
カットハクサイの場合は、
芯が白く、盛り上がっていないものを選びましょう。
芯が大きく広がっているものは、育ちすぎの可能性があります。
寒さに当たったハクサイは、
甘みが増して子どもでも食べやすいのが特長です。
今が旬の白菜を食べて、寒ーい冬を乗り切りましょう。
しっかり炒めることでやわらかさがアップしますよ。
ではまたね。
