
野菜,アスリート食,ブログ,レシピ,ジュニア アスリート食事・栄養
冬の寒さが和らぎ、少しずつ春の気配を感じる季節になりました。
この時期に出回る「春野菜」は、体をやさしく目覚めさせてくれる旬の食材です。
春野菜に多いほろ苦さには、冬の間に溜め込んだものをリセットし、体の代謝を高める働きがあります。
新しい学年や大会シーズンに向けて動き出すジュニアアスリートにとっても、体調を整える大切な食材です。
旬の野菜は、栄養価が高く、味も濃いのが特徴。
季節の食材を取り入れることは、体づくりの基本ともいえます。
今回は、野菜ソムリエプロの視点から、
ジュニアアスリートの体づくりをサポートする春の旬野菜をご紹介します。

新じゃがいもは、春から初夏にかけて出回る旬のじゃがいも。
皮が薄く、水分が多くてみずみずしいのが特徴です。
炭水化物:体を動かすエネルギー源
ビタミンC:疲労回復・体調管理
カリウム:体のバランスを整える
じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られているため、
加熱しても壊れにくいという特徴があります。
運動量の多いジュニアアスリートには、
エネルギー補給がとても重要です。
新じゃがは、主食に近い役割を持ちながら、
ビタミンやミネラルも補えるため、
体づくりをサポートする春野菜としておすすめです。
材料 (2人分)
メークイン 2個(150g)
マイタケ 1/2パック
エリンギ 1本
たまご 2個
◆ドレッシング
マヨネーズ 大1
柚子こしょう 小1/4
塩・こしょう 少々

① ジャガイモはさいの目切りにする。
マイタケとエリンギは食べやすい大きさにほぐし、フライパンにサラダオイルを熱して軽く炒めておく。
② ジャガイモは鍋に入れて水から茹で、やわらかくなるまで加熱する(約6分)。
茹で上がったら水気を切り、軽くマッシュしておく。
③ ②のジャガイモに炒めたマイタケとエリンギを加え、ドレッシングでさっと和える。
④ 器に盛り付け、半熟卵を添えたら出来上がり。
① 鍋に卵がかぶるくらいの水を沸騰させる。
② 冷蔵庫から出した卵を入れ、6分ゆでる。
③ 氷水に約3分つけて冷やしたら出来上がり。
春に旬を迎える新じゃがは、
元気に体を動かすためのエネルギーを支える野菜。
旬の味を楽しみながら、
ジュニアアスリートの体づくりにぜひ取り入れてみてください。
ジュニアアスリート教室では、HPからのお問い合わせも随時受け付けています。
些細なことでも構いません、こちらまでお気軽にメッセージをどうぞ!