
野菜,レシピ
秋野菜は、でんぷんや糖質を多く含み、エネルギー源になり、寒くなる季節に備える食材が多いです。
また夏疲れた体をリカバリーする、ビタミンやミネラル、胃腸の調子を整えてくれる食物繊維が豊富に含まれています。
サトイモやダイコンは、夏バテで弱った胃を優しく回復してくれる効果が期待されます。
カボチャやキノコなどは、抗酸化作用の力で風邪や乾燥から体を守ってくれます。
調理法の一つじっくり煮込む料理もだんだん多くなってきますね。
体を内部からポカポカと温めてくれる効果があります。
秋野菜は、『滋養強壮・免疫力アップ・冬支度』にピッタリのお野菜なんです。
秋を代表する野菜には、サツマイモやサトイモ・カボチャ・れんこん・ゴボウ・ハクサイ・きのこ類・・・
食の秋と言われているだけあって、野菜もたっぷりあります。
その中でも私が好きなのは、かぼちゃ。
かぼちゃの収穫時期は、夏。
でも収穫したてのかぼちゃは、でんぷんを蓄えており保存することによって
でんぷんが糖質に変わっていき甘みがのってきます。
煮てほくほくとして召し上がっていただいても、揚げても、焼いても炒めても。
万能な野菜の一つです。
簡単なかぼちゃ料理を紹介します。
材料
(好みの量でお作り下さい。)
かぼちゃ
片栗粉
塩
サラダ油

作り方(オイルの温度を180度にしておく)
①カボチャを3㎝ぐらいのさいの目切りに切る。
②①に片栗粉をまぶし180度のオイルで約4分揚げる。
塩をふったら出来上がり。
材料(4人分)
かぼちゃ 80g
白玉粉 80g
とうふ 70g
小倉餡 お好みの量
黒蜜 お好みの量

作り方
①カボチャは、種とワタを取り除き皮をむき2センチ角に切る。ラップに包んでレンジ(600W)で
2分加熱しマッシュにする。
②ボウルに白玉粉を入れて①・豆腐をよく合わせて耳たぶぐらいの固さによく混ぜ合わせる。(固さは調整)
③一口大に丸めて、沸騰した鍋に入れ浮いてきたら冷水にとり出来上がり。
◆餡や蜜などと一緒にお召しあがりください
さあ今夜は、かぼちゃ料理にしようかな。
ではまたね。