
野菜,レシピ

あけましておめでとうございます。
昨年も当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございました。
野菜や果物を通して、子どもたちの健やかな成長と、
ご家族の毎日の食卓に寄り添う情報をお届けしてまいりました。
本年も、
「子どもが自然と食べたくなる工夫」
「忙しくても無理なく続けられる食育」
を大切にしながら、野菜ソムリエの視点で分かりやすく発信していきます。
食事は、体を育てるだけでなく、
味覚や心、そして家族の時間を育てる大切なひとときです。
この場所が、親子で“食”を楽しむきっかけになれば幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまご家族にとって、笑顔あふれる一年となりますように。
主菜があるから、野菜に手が伸びる食卓になる
子どもにとって「食べたい主菜」があることは、
食卓に向かう大きな動機になります。
角煮のような安心感のある主菜があることで、
煮しめやなますなどの野菜料理にも自然と箸が伸びます。
子どもにとって「食べたい主菜」があることは、
食卓に向かう大きな動機になります。
角煮のような安心感のある主菜があることで、
煮しめやなますなどの野菜料理にも自然と箸が伸びます。
子どもが喜ぶ主菜があるからこそ、
野菜料理にも自然と手が伸びる。
そんな食卓を意識しました。
材料 豚バラ肉 1.5㎏ 酒 300ml 醤油 160ml みりん 100ml 砂糖 大さじ5 生姜 1かけ ニンニク 1片 ねぎの青いところ 1本分
作り方
① 豚バラ肉は、3cm角に切る。
② フライパンを中火で熱し、豚バラ肉を入れて6面すべてにしっかり焼き色がつくまで焼く。
③ ②の豚肉を鍋に移し、肉がかぶる程度の水を注ぐ。
ねぎの青い部分・にんにく・しょうがを加え、40分ほど煮込む。
④ 豚肉を一度取り出し、煮汁は冷やして表面に浮いた脂を取り除く。
⑤ 鍋に再び豚肉を戻し、肉がかぶる程度の煮汁を注いで火にかける。
沸騰したら、しょうゆ以外の調味料を加え、中火で約1時間煮込む。
⑥ 最後にしょうゆを加え、さらに40分煮込んで完成。
※このタイミングでゆで卵を加えると煮卵も作れます。